2022年 トピックス

サイサン環境保全基金、「2022年度 助成決定書授与式」を開催

 公益財団法人サイサン環境保全基金(代表理事 川本武彦)は、4月9日(土)、株式会社サイサン(さいたま市大宮区)本社にて、「2022年度 助成決定書授与式」を開催しました。

 サイサン環境保全基金では、1998年に設立以来、埼玉県における環境保全に関する自主的な非営利・民間活動、および学術的研究(個人・団体)に対する助成を行っています。今般、2022年度の助成団体36団体が決定されたことにともない、助成決定書授与式を行いました。

 授与式は、川本代表理事による開会挨拶に始まり、2022年度通常募集の採択先に助成決定書の授与と助成事業活動報告をして頂き、サイサン川本知彦副社長の閉会挨拶となりました。

 その後、団体交流会を開催し、会場へお越しいただいた23の助成決定団体の代表者が交流を深めました。

 ※公益財団法人サイサン環境保全基金についてはこちら
 ◆http://saisanec.org/

2022.04.09







日本政策投資銀行「DBJ 健康経営格付」を取得

 当社サイサンは、株式会社日本政策投資銀行(以下、DBJ)の格付融資制度「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」(以下「DBJ健康格付」)において、健康経営格付を取得しました。
「DBJ 健康格付」融資は、独自の評価システムにより、従業員への健康配慮の取り組みが優れた企業を評価・選定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。
今回の格付では、以下の点で高い評価を受けました。

(1) 今般新たに健康経営宣言を策定し、健康経営の取り組みを自社の重要課題に位置付け、取り組み意義について従業員への浸透を図るとともに、人事総務部を中心に健康経営の推進体制の構築を進めている点

(2) 創業100 周年を迎える2045 年ビジョンの実現に向けて、ダイバーシティの推進に取り組んでいるほか、企業理念の浸透活動や社員表彰制度等を通じて、働きがいのある職場整備に注力している点

その結果、当社は「従業員の健康配慮への取組が十分」という格付を取得しました。
当社は、「お客さまにとって最も身近なホーム・エネルギーパートナー」となるべく、健康経営を重要な経営戦略として引き続き取り組んで参ります。
そして、「社員の心身の健康は、会社にとってかけがえのない財産である」という考えの下、更なる健康増進に向けた施策を推進していきます。


2022.03.02






ガスワングループ企業の社員が人命救助に対する表彰状を授与されました

 2022年1月26日、ガスワングループである東京ガスファーストエナジー株式会社(以下、東京ガスFE)の社員2名が、心肺停止の傷病者に対し、迅速かつ適切な救命処置を行い人命救助に貢献したとして、さいたま市北消防署長より表彰状を授与されました。

 2021年12月22日(水)11時17分頃、東京ガスFE社員の金井祐太朗さんと阿部泰士さんは、さいたま市北区宮原町の路上にうつ伏せで倒れていた傷病者を発見し、いち早く駆け寄り、通報および心臓マッサージを協力して実施しました。
 救急車の到着後、駆け付けた救急隊員がAEDを使用して蘇生し、病院に搬送されました。その傷病者は、医療機関で入院治療後、社会復帰するまでに回復しました。
 この迅速かつ適切な行動により、一人の命が救われた事実が物語るように、いかに初期対応が重要かをあらためて実感することとなりました。ガスワングループにおいても、もう一度、応急手当について学び、いざ必要になった際にすぐ実践できるようにしておく必要性を感じました。

 以下、表彰者2名からのコメント
 「今回、このような賞を頂き、大変光栄に思います。あの時は、無我夢中で男性を助けなくてはという気持ちでいっぱいでした。当社の社員綱領である「凡事徹底」があったからこそ、あの時、動けたのだと思います。また、以前消防署の方に教えて頂いた心臓マッサージを活かすことで命が救われたことをとてもうれしく思います。
 消防署の方から男性が退院したとの連絡を頂いたときはとてもうれしく思い、また安堵しました。今後もお世話になっている地域に貢献できるように頑張っていきます。ありがとうございました。」
令和4年1月26日 金井祐太朗

 「この度は表彰という貴重な機会を頂き、ありがとうございます。まずは男性の命が助かったと聞き、安堵しました。それが一番でした。私はご家族様へ連絡を入れる役割を担いました。その時意識したのは必要以上に奥様を不安にさせないようにしました。必要以上に状況を伝えてしまうと、病院へ向かう家族もあせってしまい、その途中で事故にあってしまう可能性があり、私自身があせらず状況報告することを心掛けました。
 救急車を呼ぶ人、心臓マッサージを試みる人、家族に連絡をする人と連携が出来たことが良かったと思います。日ごろお客さまに喜んで頂けるように「小さな善いことの積み重ね」をすることを心掛けて仕事をしており、今後も継続してまいります。この度はありがとうございました。」
令和4年1月26日 阿部泰士


2022.01.26






「2022年 Gas Oneグループ 新春賀詞交歓会」をオンライン開催

 1月22日、当社サイサンは「2022年 Gas Oneグループ 新春賀詞交歓会」をオンライン開催し、国内外から約600名が視聴参加しました。

 冒頭のご挨拶で当社社長の川本武彦は「2021年は石川県と奈良県へ進出をして、31都道府県での事業展開となりました。
 今後もグループ入りして頂ける企業さまと良好な関係を築き、国内展開の拡充を図っていきます。
 また、海外ではアフリカ・ケニアに駐在員事務所を設置しました。今後、アフリカでのLPガスの普及を展開していきます。」と述べました。

 続けて「今年度のスローガンは『Gas Oneグループ カーボンニュートラルへの挑戦!』を掲げています。
 海外では環境に優しいLPガスの普及による低炭素社会を目指し、国内では高効率のガス器具販売や、「カーボンニュートラルでんき」、「カーボンオフセットLPガス」の販売により社会貢献し、カーボンニュートラルに挑戦していきます。
 この環境の変化をチャンスととらえて事業展開していきます。」と新年の抱負を語りました。

  次に、来賓を代表してジャパンガスエナジーの大浜健社長が「2021年を経て、皆がコロナウィルスとの折り合いの付け方を学んできたように思います。2022年は社会・経済活動において、感染防止活動と、どううまくバランスを取っていくかがポイントとなるでしょう。
 また、2021年よりカーボンニュートラルへの急加速が進み、取り組みそのものがその企業の評価を決める指標となり、現状の生活と将来のカーボンニュートラル社会と、高次元でバランスを取ることが求められています。その手段としてLPガスは可能性を秘めており、今後も誇りと希望を持って事業に取り組んでいきます」と挨拶しました。

 その後、女優の奥菜恵さんをスペシャルゲストに招き、当社副社長の川本知彦とのトークショーが催されました。
 トークショーの中では、美容と健康に良いとされるシリカの成分を含む「ウォーターワン南阿蘇」を奥菜恵さんがご愛飲頂いていることも話題となりました。

 最後に、当社名物のガスワン一本締めを、スペシャルゲストの奥菜恵さんに音頭を取って頂き、盛会のうちに終えることとなりました。


2022.01.24







埼玉地方労働審議会委員として「厚生労働大臣感謝状」

 株式会社サイサンの代表取締役社長である川本武彦は、労働行政に係る各施策の推進において特に顕著な功績をたたえる労働行政関係功労者に選ばれ、令和4年1月14日に「厚生労働大臣感謝状」を授与されました。
 今回の受賞者は、厚生労働大臣表彰2名、厚生労働大臣感謝状2名、埼玉労働局長表彰8名でした。
 功績の概要としては、「埼玉地方労働審議会*委員として、労働行政の向上及び労働行政に係る施策の推進に貢献し、その功績が顕著である」となっています。
 当社社長の川本武彦は、埼玉地方労働審議会の委員(使用者代表)に2011年10月1日就任し、最大任期10年ということで、2021年9月末をもって退任しました。 表彰式では、埼玉労働局の高橋秀誠局長が感謝状を手渡しました。

 高橋局長は、「一回の表彰で、厚生労働大臣表彰と厚生労働大臣感謝状を複数の方が受賞されることはほとんど例がなく、埼玉労働局としてこの上ない名誉なこと。」として、この度の受賞を讃えました。

※埼玉地方労働審議会*の主な目的等は…
・労働局長の諮問に応じて労働基準法、職業安定法等の法令の施行並びに公共職業安定所の業務に関する重要事項を調査審議する。
・労働局の法施行及び業務に関する重要事項について、労働局長等に意見を述べる


2022.01.14






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