環境関連








フロン回収、破壊事業
オゾン層を破壊し地球温暖化に影響をもたらすフロン類の大気中への排出を抑制する事を目的としたフロン回収破壊法(特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律)が平成13年6月22日に制定された。
法に定められた特定製品(業務用エアコン・業務用冷蔵機器・冷凍機器・カーエアコン)に充填されているフロン類について回収・破壊が義務付けらた。

バイオガス関連機器
生ゴミ、下水汚泥や家畜の糞尿などを発酵させることで生じるバイオガス(消化ガス)は、燃料であるメタン(CH4)を含んでおり、石油などの化石燃料でないためCO2削減・地球温暖化防止に有利で、廃棄物の有効利用・再資源化ができます。
PSA式メタン回収装置
バイオガス(CH4:60%、CO2:40%)中のCO2を活性炭の吸着速度の違いを利用し、吸着除去することにより、メタンガスを90~98%に濃縮・回収する装置です。
メタンガスを濃縮することで、貯蔵に必要なタンクを小型化でき、また、高純度のメタンガスを得ることで、下水処理場や家畜関係でのマイクロガスタービンやCNG自動車などの燃料として利用できます。


PAGE TOP