プレスリリース

ガスワンホールディングス、クリーンプラネットに戦略出資

2026年9月10日 株式会社サイサン

~量子水素エネルギーの社会実装と安定的な水素供給体制の構築へ~

株式会社ガスワンホールディングス(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:川本武彦、以下「ガスワンホールディングス」)と、株式会社クリーンプラネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉野英樹、以下「クリーンプラネット」)は、このたび、ガスワンホールディングスがクリーンプラネットに対し、第三者割当増資による戦略出資を実施したことをお知らせします。

ガスワンホールディングスは、Gas Oneグループのホールディングカンパニーであり、同グループの基幹企業である株式会社サイサンを中核として、グループ全体でLPガス、都市ガス、電力、一般高圧ガスなど幅広いエネルギー事業を展開し、国内で培った事業基盤を強みに、海外においても積極的に成長戦略を推進しています。Gas Oneグループは本出資を通じて、次世代エネルギー分野への取り組みを強化するとともに、量子水素エネルギーの社会実装に不可欠な安定的な水素供給体制の構築や、同グループが推進するエネルギー供給事業への展開を目指します。これにより、日本発の革新的なエネルギー技術の普及を後押しし、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

クリーンプラネットは、次世代クリーンエネルギーである量子水素エネルギーの社会実装を推進しています。今回の出資により、Gas Oneグループが有する水素をはじめとするエネルギー供給の知見・ネットワークとの連携を深めることで、量子水素エネルギーの社会実装を支える安定的な水素供給体制の構築を推進するとともに、実用化に向けた取り組みを一層加速してまいります。

■コメント
株式会社ガスワンホールディングス 代表取締役社長 川本 武彦
クリーンプラネットが推進する量子水素エネルギーは、次世代のエネルギーインフラを支える可能性を持つ革新的な技術です。今回の出資を通じて、量子水素エネルギーの社会実装を支える安定的な水素供給基盤の構築に貢献するとともに、当社グループが培ってきたエネルギー分野での知見と国内外の事業基盤を生かし、海外への展開も含め、持続可能なエネルギー社会の実現を後押ししてまいります。

株式会社クリーンプラネット 代表取締役社長 吉野 英樹
このたび、ガスワンホールディングス様よりご出資いただきましたことを大変光栄に思います。Gas Oneグループの豊富なエネルギー供給の知見とネットワークを得られることは、量子水素エネルギーの社会実装を進めるうえで大きな力になると考えています。安定的な水素供給体制の構築をはじめ、両社の強みを生かした取り組みを進めることで、量子水素エネルギーの実用化をさらに加速してまいります。

<株式会社ガスワンホールディングスの概要>
代表者 :川本 武彦(カワモト タケヒコ)
所在地 :埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目11番地5
設立 :1999 年 6 月
資本金 :1,000万円(2026年8月末現在)
主要事業 :Gas Oneグループの経営戦略の策定・グループ経営管理、エネルギー事業(LPガス、
都市ガス、電力、水素、産業ガス等)を中心とするグループ事業の統括
Web サイト : https://www.saisan.net/

<株式会社クリーンプラネットの概要>
代表者 :吉野 英樹(ヨシノ ヒデキ)
所在地 :東京都千代田区丸の内一丁目 5番 1号 新丸の内ビルディング10階
設立 :2012 年 9 月
資本金 :: 3億1,968万円、資本剰余金: 21億8,348万円 (2026年8月末現在)
主要事業 :量子水素エネルギーを活用した、産業および社会インフラ向けクリーンエネルギーシステムの商用開発・導入・量産展開
Web サイト :https://www.cleanplanet.co.jp/