給湯器の凍結破損予防

冬の時期は暖かい地方でも、給水・給湯配管の水が凍結し、破損事故が起こることがあります。
こうした事故を防止するために、次のような処置をお取りください。
尚、給湯器の機種によって方法がことなりますので、ご不明な点は、弊社ガスワン サービスセンター(0120-41-3130)までご連絡いただきますようにお願い申し上げます。

外付け給湯機器の凍結による破損予防

・給湯機器の器具内の凍結防止ヒーターが、凍結の危険のある気温近くになると自動的に作動しますので、電源プラグが差し込まれていることを確認してください。
・追だき機能付きふろがまは、浴槽の残り湯が循環金具上部より5cm以上、上にある状態にしておいてください。
※機器が外気温を感知して自動的にポンプ運転を行います。
※機種により凍結防止ヒーターが内蔵されていないものもあります。


給湯機器のリモコンスイッチを『切』にします

・浴槽に排水栓をしてからおふろの給湯栓を開け、1分間に約400ミリリットル太さ約4mmの水を浴槽に流しておいてください。



ご不明な点につきましてはガスワン サービスセンターまでお問い合わせください。


Copyright© 2013 Saisan Co.,Ltd. All Rights Reserved.

PAGE TOP